Hydeの若い頃はCg超え?ラルク初期の美貌伝説と奇跡の美の秘密
HYDEのビジュアルを語る上で外せないのが、時代ごとに劇的な変化を遂げてきたHYDEの歴代髪型とメイクの変遷です。
インディーズから90年代半ばにかけては、腰近くまである漆黒のウェーブヘアや、細かく編み込んだ三つ編みスタイルがトレードマークでした。そこに90年代特有のダークトーンなメイクやカラーコンタクトを組み合わせ、中性的な妖艶さを極限まで高めていました。
そして1998年、「HONEY」「花葬」「浸食 -lose control-」のシングル3枚同時リリース期には、トレードマークだった黒髪ロングをバッサリと切り落とし、プラチナブロンドのショートボブへと大胆にイメチェン。このシャープで洗練されたロックスタイルは全国で大流行し、男女問わず多くの若者が真似をする一大ファッショントレンドとなりました。
2000年代以降はソロ活動(ROENTGEN)でのクラシカルな英国紳士風スタイルや、VAMPSでのワイルドなアメリカン・ハードロック路線など、年齢を重ねるごとに自身の魅力をアップデートし続けています。