セカスト家電買取の真実!10年落ち査定の裏ワザと相場を徹底解説

セカスト家電買取の真実!10年落ち査定の裏ワザと相場を徹底解説に関する主要なデータを丁寧に解説いたします。

実際にセカンドストリートへ持ち込んだ場合、どれくらいの査定額が期待できるのでしょうか。近年の買取実績から算出した品目別の相場目安を一覧表にまとめました。

家電ジャンル対象モデル・メーカー例買取相場の目安大型冷蔵庫(3ドア以上)パナソニック、日立、三菱(5年以内)15,000円 〜 45,000円ドラム式洗濯乾燥機パナソニック「NA-LXシリーズ」、東芝「ZABOON」20,000円 〜 55,000円単身用冷蔵庫・縦型洗濯機ハイアール、アイリスオーヤマ、シャープ2,000円 〜 8,000円4K/有機EL液晶テレビソニー「BRAVIA」、LG、ハイセンス(50インチ以上)12,000円 〜 40,000円人気小型家電・調理家電ダイソン掃除機、バルミューダ製品、アラジン3,000円 〜 18,000円ノンブランド・一般小型家電ケトル、ドライヤー、アイロン、扇風機300円 〜 1,500円

高機能モデルやファミリー向けの大容量サイズは中古市場での回転率が極めて高いため、多少の使用感があっても手堅い値段がつきます。一方、流通量が多い単身用モデルは、状態の良し悪しがダイレクトに査定額へ反映されます。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。