ヒューリックホール東京の座席見え方検証!段差の境目と神席の真実
ヒューリックホール東京へ向かう際、座席のコンディションと同じくらい事前に把握しておくべきなのが、会場特有の導線と館内設備に関するルールです。
まず押さえておきたいのが最寄り駅とアクセスルートです。会場がある有楽町マリオンへは、JR山手線・京浜東北線の「有楽町駅」銀座口または中央口から徒歩約3分、東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線の「銀座駅」C4出口、有楽町線「有楽町駅」D7出口からも地下通路を経由してアクセス可能です。交通至便な立地ですが、最大のボトルネックは「11階へのエレベーター移動」にあります。
有楽町マリオンの11階へ直通するエレベーターは基数が限られており、開場時間直前になると1階および地下のエレベーターホールに長蛇の列が発生します。エレベーター待ちだけで15分〜20分を要することも珍しくないため、開演時刻ギリギリの到着は非常に危険です。時間に余裕を持った行動が鉄則となります。
また、多くの音楽公演やライブイベントでは、入場時にドリンク代(通常600円程度)の支払いが求められます。現金のほか各種交通系ICカードが使える場合が多いものの、入場口での滞留を防ぐため、あらかじめ小銭を準備しておくかチャージを済ませておくとスムーズです。
さらに注意が必要なのが荷物の預け先です。ロビー内のコインロッカーは設置数が非常に限られており、キャリーケースなどの大型荷物は預けられないケースが多々あります。ホール内の足元スペースも決して広くはないため、大きな荷物がある場合は有楽町駅構内や周辺商業施設のコインロッカーに事前に預けてから11階へ向かうのが賢明です。