フロントプランクは毎日何秒が正解?長時間キープが逆効果な真実
Q1:フロントプランクを行うと腰が痛くなります。痛みを防ぐコツはありますか?
A1:最大の原因は、お腹が落ちて腰椎が反り返ってしまうことです。始める前にお尻をキュッと締め、おへそを背骨側に引き込むように骨盤を軽く後傾させてください。それでも腰に違和感が出る場合は、つま先ではなく「膝をついた状態」で行う膝つきプランクに強度を落とし、まずは20秒間、腰を反らさずに耐える筋力を養いましょう。
Q2:体幹トレーニング初心者は毎日何秒から始めるべきですか?
A2:まずは「綺麗な姿勢で30秒×2セット」を目標にしてください。もし30秒が厳しければ、15秒キープして10秒休み、再び15秒キープするという分割方法でも十分な筋刺激が得られます。毎日行うことよりも、週3〜4回、フォームを完璧に維持して行うほうが引き締めへの近道です。
Q3:女性のダイエットでくびれを作りたい場合、通常のフロントプランクだけで十分ですか?
A3:フロントプランクはお腹を縦に走る腹直筋や深層の腹横筋に強く作用しますが、横のくびれを作るには脇腹の「腹斜筋」への刺激が不可欠です。フロントプランクに慣れてきたら、横向きに肘をついて支える「サイドプランク」をメニューに加えると、ウエストラインの引き締めに劇的な相乗効果が期待できます。 (出典: フロント プランク(Yahoo!ニュース))