エタニティリング重ね付けの正解!失敗しない順番と人気ブランド実例
重ね付けをするとき、誰もが一度は迷うのが「エタニティリングを上下どちらに着けるべきか」という順番の問題です。伝統的なブライダルジュエリーのマナーや見た目のバランスから、基本的なセオリーが存在します。
最もスタンダードなのは、「結婚指輪を手頭側(指の根元)、エタニティリングを指先側」に重ねる配置です。「愛の誓いを刻んだ結婚指輪を、永遠を象徴するエタニティリングでロックする」という意味合いが込められており、手の甲側から見たときにも安定感のある美しいシルエットを描きます。
一方で、指の関節がしっかりしている方や、指を長く見せたい場合は、あえてエタニティを根元側に忍ばせ、上に細身のリングを重ねるスタイルも人気です。厳格なルールに縛られすぎる必要はありませんが、指を曲げたときのフィット感や手の動かしやすさを基準に選ぶと間違いがありません。