型紙不要で圧倒的に美しい!プロ直伝チューリップバッグの作り方

今注目を集めている 型紙不要で圧倒的に美しい!プロ直伝チューリップバッグの作り方について、主要な情報をご紹介しています。

仕上がりの完成度を大きく左右するのが、生地と芯材の相性です。全国に店舗を展開しクラフトファンを支えるユザワヤ商事株式会社の売り場を覗くと、適度なハリとしなやかさを併せ持つ11号帆布や、発色の良いコットンオックスフォードが今季も高い支持を集めています。裏布には滑りの良い薄手のシーチングやリネンを組み合わせることで、もたつきのないシャープなシルエットが生まれます。

さらに重要なのが接着芯の選定。バッグの丸みを保つために全体へ厚手芯を貼りたくなりますが、縫い代部分が重なる箇所はあえて薄手の不織布芯を使い分けるのがプロの鉄則です。ミシン選びも見逃せません。ブラザー工業株式会社が誇る高機能ミシンをはじめとする最新機種は、厚地と薄地が重なる段差でも自動で糸調子と押え圧を最適化してくれます。道具の進化を味方につけることで、目飛びや糸つれといったストレスから完全に解放されるのです。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。