キンタロー。の出身大学は関西外大短大!社交ダンスと驚異の英語力
キンタロー。のキャリアは、決して順風満帆なエリートコースではありません。短大卒業後から大ブレイクに至るまでには、数々の挫折と回り道がありました。
【キンタロー。の歩み】
・2000年代初頭:関西外国語大学短期大学部を卒業後、地元・愛知県に戻り社交ダンスのインストラクターとして就職。
・2000年代半ば:激しい練習と指導の日々のなかで頸椎ヘルニアを発症。ダンス講師を断念せざるを得なくなり、一般企業の事務職(OL)へ転職。
・2011年:「一度きりの人生、幼い頃からの夢だったお笑いの世界に挑戦したい」と29歳で一念発起し、松竹芸能タレントスクールに入学。
・2012〜2013年:元AKB48・前田敦子らのものまねで『フライングゲット』旋風を巻き起こし、一世を風靡。
・2026年〜現在:長年在籍した松竹芸能を円満退社し独立。個人事務所を立ち上げ、SNS発信や海外進出など活動の幅をさらに拡大。
一度は体を壊して夢を諦め、OLとして社会の現実を経験したからこそ、彼女のパフォーマンスには泥臭さと強い説得力が宿っています。