国立代々木競技場2026完全ガイド!座席見え方・キャパと最速ルート
国立代々木競技場へのアクセスは、目的地が第一体育館か第二体育館か、また入場ゲートがどちら側に指定されているかによって最適な駅が異なります。
報道各社の現場取材や来場動線データから導き出された、失敗しない移動ルートは次の通りです。
1. 最短ルート:JR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅(徒歩約5分)
第一体育館の「原宿口」に向かう場合、JR山手線・原宿駅の「西口」または「東口」、東京メトロ千代田線・副都心線の明治神宮前駅「1番出口」を出て神宮橋を渡るルートが最短です。平坦な舗装路を進むだけで数分で敷地内へ進入できます。ただし、公演直前(開演45分前〜直前)は改札口から競技場敷地までが来場者で埋め尽くされ、入場ゲートまで20分以上要することもあるため、余裕を持った到着が鉄則です。
2. 終演後の混雑を避ける賢い選択:JR・私鉄各線 渋谷駅(徒歩約15分)
第一体育館の「渋谷口」や第二体育館を利用する場合、または終演後の強烈な規制退場ラッシュを回避したい場合は、渋谷駅の利用が極めて有効です。ハチ公口または宮下公園方面出口から、ファイヤー通り(タワーレコード渋谷店沿い)を直進して代々木公園方面へ北上するルートは、信号待ちが少なく道幅も確保されています。
終演直後の原宿駅は入場規制がかかりホームにたどり着くまでに30分以上足止めされるケースが日常茶飯事です。歩く速度に問題がなければ、終演後は迷わず渋谷駅方面へ歩行した方が、結果として早く電車に乗車できます。