日本薬科大学さいたまキャンパスの評判と実態!偏差値や国試合格率を検証にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
日本薬科大学には「さいたまキャンパス」と「お茶の水キャンパス」の2拠点が展開されています。両者は立地だけでなく、学ぶ学科やキャンパスライフの性質が大きく異なります。進路選択で混同しないよう、両キャンパスの主要項目を比較表に整理しました。
比較項目さいたまキャンパスお茶の水キャンパス編集部の見解・評価所在地埼玉県北足立郡伊奈町東京都文京区湯島自然豊かな学習環境 vs 都心の利便性設置学科薬学科(6年制)
医療ビジネス薬科学科(4年制)医療ビジネス薬科学科(一部コース)
※通信教育課程・大学院等薬剤師を目指す薬学科はさいたまキャンパスのみ敷地面積・環境約5万坪の広大な敷地、緑豊か都市型ビルディングキャンパス実験設備・研究空間のスケールはさいたまが圧倒的最寄駅・アクセスニューシャトル「志久駅」徒歩約5分
JR上尾駅・蓮田駅からスクールバス御茶ノ水駅・湯島駅・本郷三丁目駅
各駅から徒歩5〜10分大宮経由のアクセスルートと都心直結ルートの違い特色施設漢方資料館、薬用植物園、体育館、グラウンド最新ITプレゼンルーム、カフェスペース実験・実習重視ならさいたま一択
薬剤師国家資格を目指す薬学科の学生は、6年間すべてをさいたまキャンパスで過ごします。一方、ビジネスやデータサイエンス、医療マネジメントを志向する医療ビジネス薬科学科では、学びの方向性によって拠点の活用が分かれます。志望学科とキャンパスの所在地を事前に確認しておくことが必須です。