ルービックキューブ人気模様の作り方と手順一覧!簡単おしゃれに戻すコツ

ルービックキューブ人気模様の作り方と手順一覧!簡単おしゃれに戻すコツの全体像を詳しく解説してご紹介します。

基本パターンをマスターした後は、一見すると「どうやって作ったのか分からない」と周囲を驚かせる高度な装飾パターンに挑戦してみましょう。回転手数が増えるため、手元の向き(上面・前面)を固定して丁寧に回すことが成功の鍵となります。

1. キューブインキューブ(Cube in a Cube)

キューブの角(コーナー)を基点として、大きな立方体の中に小さな立方体が埋め込まれているように見える、錯視効果を取り入れた非常に人気の高いデザインです。

【キューブインキューブの手順記号】
F L F U' R U F2 L2 U' L' B D' B' L2 U

15手の手順を正確に行うと、対角線上の2箇所に立体的な小キューブが出現します。デスクや棚に斜めに立ててディスプレイする際、最も美しく映える配置となります。

2. アナコンダ模様(ヘビ・スネークパターン)

蛇がキューブの表面を這うように、単一のラインが6面全体を一筆書きのように途切れず一周する有機的なデザインです。幾何学的なチェッカー柄とは一味違う、動きのあるシルエットが楽しめます。

【アナコンダ模様の手順記号】
L U B' U' R L' B R' F B' D R D' F'

色の連続性が視線を誘導するため、パズルとしての奥深さと工芸品のような気品を同時に味わえます。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。