マイクラで世界遺産モンサンミッシェル完全再現!制作裏と配布情報

マイクラで世界遺産モンサンミッシェル完全再現!制作裏と配布情報の主要なニュースを丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

「自分も世界遺産のような巨大建築を作ってみたい」と思い立ったものの、何から手を付ければよいか分からず挫折してしまうケースは少なくありません。壮大なスケール感を持つモンサンミッシェル風建築を破綻させずに完成させるには、段階を踏んだアプローチが必須です。

ステップ1:土台となる「円錐状の山」を削り出す
いきなり建物を建て始めてはいけません。海抜や水面の位置を決めた後、まずは中央が高くなるような岩山をボクセル(球体や円柱)の組み合わせで大まかに成形します。土台のシルエットが自然な台形〜円錐になっていないと、上に載せる建築群のバランスが崩れてしまいます。

ステップ2:高低差を活かした「アタリ(骨組み)」の設置
大聖堂の最頂部(尖塔)、中腹の修道院、最下層の城門・民家エリアの3層に分け、目立つ色のウールブロックなどで高さの基準杭を打ちます。マイクラの建築高度制限(Y=320)に引っかからないよう、水面(Y=64前後)からの高低差を綿密に割り振ることが成功への近道です。

ステップ3:テクスチャとグラデーションによる質感表現
単一の石ブロックだけで積み上げると、遠目で見た際に「のっぺりとした灰色の塊」に見えてしまいます。「凝灰岩」「安山岩」「石レンガ」「ひび割れた石レンガ」「コケむした石」などを下から上、あるいは日陰から日向にかけてグラデーション状に混ぜ込むことで、風雨に耐えてきた歴史の重厚感を巧みに演出できます。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。