生きくらげの絶品レシピと下処理!生食厳禁の理由から人気料理まで解説

生きくらげの絶品レシピと下処理!生食厳禁の理由から人気料理まで解説の重要ポイントをお届けします。役立つ情報が満載です。

炒め物や和え物以外にも、生きくらげのポテンシャルを引き出す調理バリエーションは豊富に存在します。

【外サク中プリ!生きくらげの天ぷら】
生きくらげを揚げる際、最も注意すべきは「油はね」です。表面の水分をキッチンペーパーで完全に拭き取り、全体に薄く小麦粉をまぶしてから、冷水で作った天ぷら衣をくぐらせます。180度の高温で1分半ほどカラッと揚げると、衣のサクサク感と中の肉厚なジューシーさの対比が際立つ贅沢な一皿になります。塩とすだちでシンプルに味わうのが通の食べ方です。

【ふんわり卵と生きくらげの中華スープ】
鶏ガラスープに醤油と塩胡椒で味を調え、細切りの生きくらげ、豆腐、えのき茸を加えてひと煮立ちさせます。水溶き片栗粉で軽くとろみをつけた後、沸騰しているスープに溶き卵を細く流し入れると、濁らずにふわふわの卵スープが完成します。仕上げに粗挽き黒胡椒とごま油を数滴たらせば、身体の芯から温まる満足度の高い一杯になります。

【ご飯のお供に最適!常備菜つくだ煮】
細切りにした生きくらげを、醤油・みりん・酒・砂糖(各大さじ2)と千切り生姜とともに小鍋に入れ、煮汁が少なくなるまで中火で煮詰めます。仕上げに白ごまや実山椒を加えると、冷蔵庫で約1週間保存できる万能常備菜の出来上がりです。熱々のご飯にはもちろん、お弁当の隙間埋めにも活躍します。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。