タカセ池袋本店を徹底解剖!名物メニューから喫茶・洋食の魅力まで
タカセ池袋本店の真髄は、フロアごとに明確に分かれた独自のメニュー構成と空間演出にあります。それぞれのフロアが独立した魅力を放っており、用途に応じた使い分けが可能です。
1階:パン・洋菓子・ギフト売場(タカセ洋菓子店)
店内に入ると、焼きたてのパンや色鮮やかな生ケーキが並ぶショーケースが迎えてくれます。不動の人気を誇る「タカセ あんぱん」は、ずっしりとした重量感と上品な甘さのこしあん・つぶあんが特徴。さらに、香ばしいスライスアーモンドと濃厚なキャラメルコーティングがクセになる「アーモンドチュイル」は、池袋を代表する手土産として長年贈答用に選ばれ続けています。ラム酒が香る生地にカスタードとリンゴを巻き込んだ「アポロ」や「カジノ」など、他所では滅多に出会えないレトロパンも現役です。
2階:昭和レトロ喫茶(タカセ池袋本店 喫茶室)
池袋駅前スクランブル交差点を大きな窓から見下ろせる特等席が広がる空間です。朝9:00から提供される「タカセ池袋本店 モーニング」は、厚切りトーストにゆで卵、サラダ、淹れたてのコーヒーがついてワンコイン前後の破格設定。ティータイムには、銀色の脚付き器に自家製カスタードプリンと色鮮やかなフルーツが盛られた「プリンアラモード」や、昔ながらのチョコレートパフェが注文の主役となります。
3F:本格洋食(タカセ池袋本店 レストラン)
銀座の老舗洋食店にも引けを取らない丁寧な仕込みが自慢のレストランフロアです。「タカセ池袋本店 ランチ」では、じっくり煮込んだ特製デミグラスソースがたっぷりかかった手ごねハンバーグステーキや、大ぶりのエビフライ、ジューシーなポークソテーが定番。どこか懐かしく、しかしプロの技術が光る王道の洋食を堪能できます。
9F:展望コーヒーラウンジ
高層階ならではの抜けの良い眺望を楽しめる落ち着いたサロン空間。2階の賑やかな喫茶室に比べ、静かに読書やビジネスの打ち合わせを行いたい客層に好まれる隠れ家的なフロアです。