メガリザードンX・Y解剖!最新作の入手ルートと対戦最強技比較

今注目を集めている メガリザードンX・Y解剖!最新作の入手ルートと対戦最強技比較について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

メガリザードンXとメガリザードンY。この二つの形態は、まるでコインの表と裏のように対照的な能力値と特性を備えている。

メガリザードンXは、タイプが「ほのお・ひこう」から「ほのお・ドラゴン」へと劇的に変化する。種族値は攻撃が130、防御が111、特攻が130へと大幅に跳ね上がり、両刀アタッカーとしての柔軟性を獲得する。最大の強みは特性「かたいツメ」だ。直接攻撃の威力が1.3倍に補正されるため、接触技を中心とした物理アタッカーとして驚異的な突破力を発揮する。水属性や電気属性の攻撃をドラゴンタイプによって半減・等倍化できる耐性の変化も、立ち回りにおいて絶大なアドバンテージとなる。

対するメガリザードンYは、「ほのお・ひこう」タイプを維持したまま、特攻種族値が159という全ポケモン中屈指の数値を叩き出す。特性「ひでり」によって場に出た瞬間に天候を晴れ状態へと変え、自身の炎技の威力を1.5倍に底上げする。さらに、素の特攻値と「ひでり」の倍率が重なることで、一致技「だいもんじ」や「フレアドライブ」はもちろん、水タイプへの打点となる「ソーラービーム」を溜めなしで撃ち込めるため、受け出しを許さない圧倒的掃討性能を誇る。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。