ためしてガッテン流枕の作り方!首痛・肩こりを救う黄金の高さ調整術

ためしてガッテン流枕の作り方!首痛・肩こりを救う黄金の高さ調整術の特集記事をお届けします。最新トレンドが詰まっています。

Q1:バスタオルだけで作ってはダメですか?玄関マットが必要な理由は?
A1:バスタオルだけを何枚も重ねて高さを出すと、頭の重みで中心部が徐々に押し潰れて「中央が凹んだすり鉢状」になってしまいます。これでは寝返りが打てず首が固定されてしまいます。体重がかかっても一切凹まない頑丈な芯として、硬く織られた玄関マットや使い古した硬い座布団が不可欠なのです。

Q2:横向き寝が多いのですが、仰向けと同じ高さで大丈夫ですか?
A2:仰向けと横向きの両方を無理なく行える「中間的な最適値」が存在します。横向き寝の際に敷布団と体軸(鼻から胸のライン)が平行になる高さを基準にしつつ、仰向けで寝た際に顎が上がりすぎず、かつスムーズに左右へ寝返りできるポイントをタオル1枚単位で探ってください。微調整によって両方の姿勢をカバーする黄金比が見つかります。

Q3:手作り枕は何日くらい使い続けられますか?メンテナンス方法は?
A3:一番上のタオルは皮脂や汗を吸うため、通常の寝具同様に2〜3日に一度の洗濯をおすすめします。中の玄関マット自体は半年から1年程度問題なく使えますが、タオルケットやバスタオルが長期間の使用で潰れて薄くなってきたら、都度タオルの折り数を変えるなどして高さを再計測してください。

Q4:ストレートネックは本当にこの枕で治りますか?
A4:手作り枕そのものが骨の変形を直接治療するわけではありません。しかし、就寝中の7〜8時間にわたって頸椎を正常なアライメントに保持し、首周辺の筋肉の緊張をリセットすることで、日中の首こりや頭痛といった付随症状の劇的な軽減が期待できます。日中の姿勢改善と併用することで、根本的な快方へと向かいやすくなります。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

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