切らずに1分!手ぬぐいブックカバーの作り方と魅力を徹底解説
このブームを牽引しているのが、日本を代表する和雑貨・手ぬぐいブランドの存在だ。なかでも東京・代官山に本店を置く「株式会社かまわぬ」は、洗練されたモダンな和柄で幅広い年代のファンを魅了している。かまわぬの生地はしなやかで折り目がつきやすく、折るだけで完成するカバー作りに最適だ。
一方、横浜発のブランド「濱文様(はまもよう)」は、遊び心あふれるテキスタイルデザインで独自のポジションを築く。横浜の伝統的な型染め技術を生かした発色の良さと、愛らしい小紋柄や季節の風物詩を描いたグラフィックは、本をドレスアップする楽しさを教えてくれる。両ブランドの個性豊かなアイテムは、ギフトとしても選ばれている。