『ごくせん2』赤西仁の伝説と矢吹隼人の魅力!再放送カットの真相とは
『ごくせん2』の魅力は、今振り返ると奇跡的とも言えるキャスト陣の豪華さにあります。メインの生徒グループ「D-5」をはじめとするごくせん2の生徒一覧には、その後の日本エンタメ界を牽引するトップスターたちが名を連ねていました。
【3年D組の主な生徒キャスト】
・矢吹隼人:赤西仁
・小田切竜:亀梨和也
・土屋光:速水もこみち
・武田啓太:小池徹平
・日向浩介:小出恵介
※さらにクラスメイト役には水嶋ヒロ(当時は本名名義)や高良健吾らも出演
なかでも視聴者を熱狂させたのが、矢吹隼人と小田切竜のコンビ(通称:仁亀)です。中学時代からの親友でありながら、ある事件をきっかけに距離を置いていた二人が、ヤンクミの介入と度重なる危機を経て背中を預け合う仲へと戻っていくドラマ展開は、シリーズ屈指の名場面として語り継がれています。
劇中では、亀梨和也が作詞と歌唱を担当したソロ曲であり、KAT-TUN名義でも親しまれた挿入歌「絆」が絶妙なタイミングで流れ、隼人と竜の友情をエモーショナルに彩りました。主題歌であったD-51の「NO MORE CRY」とともに、この挿入歌も大ヒットを記録し、ドラマの世界観を決定づけました。