ジョイジョイ料金表2026完全版|なぜここまで安い?驚愕の真相
ジョイジョイを利用する際、ネット上で最も誤解が広まっているのが「持ち込み」と「割増」に関するルールです。
第一に、ジョイジョイ持ち込みルールについてです。インターネット上では「JOYJOYは全店飲食物の持ち込みが完全自由」という情報が独り歩きしていますが、公式発表および現行の運用実態は異なります。基本方針として多くの店舗で飲食の持ち込みを容認しているものの、一部の繁華街店舗やビルテナント店舗では「アルコール類の持ち込み禁止」や「持ち込みゴミの完全持ち帰り」が利用規約で義務付けられています。放置されたゴミに対して追加清掃料を請求されるトラブルも報告されているため、入店時にフロントの持ち込み案内表示を必ず確認する自己防衛が必要です。
第二に、ジョイジョイ週末割増料金の発生タイミングです。金曜日・祝前日の夕方から日曜日の閉店時までは、昼夜を問わず特別料金が適用されます。さらに年末年始、春休み、お盆期間などは「特別営業期間」として平日であっても週末料金、あるいは特別ハイシーズン料金へスライドします。通常料金表だけを見て予算を組むと、フロントで「思っていた価格と違う」というギャップが生じるため、長期休暇中の利用には事前の電話確認や店頭掲示のチェックが欠かせません。
そして第三の盲点が、JOYJOY深夜フリータイムにおける「満室時の途中退室規定」です。フリータイムと銘打たれていても、深夜帯に満室となって新規の待機客が発生した場合、「入室から規定時間(例:3時間以上)を経過したグループから順番に退室をお願いする」という運用規約が存在します。朝まで確実に歌い明かせる、あるいは仮眠を取れると過信して入室すると、午前3時頃に内線電話で退室を促されるリスクがある点は肝に銘じておくべき事実です。