結婚式の装花がしょぼいと後悔しない!予算内で見せるプロの極意

結婚式の装花がしょぼいと後悔しない!予算内で見せるプロの極意に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。

装花の貧相感を一発で解消する秘訣は、選ぶ花材の「面(面積)」にある。カスミソウや小さなスプレーバラなど、小花を中心に構成しようとすると、本数をどれだけ増やしても隙間が埋まらず、制作の手間(工賃)ばかりが重さんでコストパフォーマンスが著しく低下する。

賢い選択は、大ぶりのダリアや芍薬(シャクヤク)、紫陽花(ハイドランジア)のように、一輪で圧倒的な面を飾れる主役級の花材を軸に据えることだ。さらに、動きのあるユーカリやアセビ、ドウダンツツジといった枝物やリッチなグリーンを大胆に絡める。葉のツヤ感と立体的な枝ぶりが加わることで、同じ予算でも視覚的な体積は2倍近くにまで膨らむ。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。