テストプレイなんてしてないよのルール解説!黒白の違いと勝ち方のコツ

テストプレイなんてしてないよのルール解説!黒白の違いと勝ち方のコツの総合ガイドをご紹介します。最新トレンドが詰まっています。

本作の基本設計は、米国のゲームデザイナーであるクリス・チェスリック氏が手掛けた『We Didn't Playtest This At All』を原点としています。タイトルの通り「テストプレイを一切していないかのような無秩序さ」をコンセプトにした、2人から10人以上で遊べる究極のショートゲームです。

プレイ時間はわずか1分から5分程度。ゲームマーケットやアナログゲーム専門店での流通以降、飲み会やイベントのアイスブレイク用ツールとして定番化しています。初心者に向けてルール説明(インスト)を行う際は、以下の3ステップを伝えるだけで即座にゲームを開始できます。

【ステップ1:初期配置と手札配布】
すべてのカードをシャッフルして山札とし、各プレイヤーに手札を2枚ずつ配ります。ジャンケンなどで最初のプレイヤーを決定します。

【ステップ2:手番の行動(ドロー&プレイ)】
手番が回ってきたプレイヤーは、山札からカードを1枚引き、手札から好きなカードを1枚場に出して効果を適用します。効果の処理が終わったら、左隣のプレイヤーへ手番が移ります。

【ステップ3:勝敗の確定】
カードに書かれた「あなた以外の全員が敗北する」「あなたは勝利する」「青色を着用している人は全員脱落」などのテキストをそのまま実行します。誰か1人が勝利条件を満たすか、自分以外の全員が敗北(脱落)した時点でゲーム終了となります。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。