小野寺五典の英語力は本物か?国際演説動画と名門留学歴から実力検証
Q1:小野寺五典氏は帰国子女ですか?
A1:帰国子女ではありません。日本の教育機関(東京水産大学、松下政経塾、東大大学院)を経て、30代以降に米国名門ジョンズ・ホプキンス大学(SAIS)の客員研究員として研鑽を積んだ、いわゆる国内学習をベースとした努力型の英語話者です。
Q2:国際会議での演説動画はどこで見られますか?
A2:イギリスの国際戦略研究所(IISS)が主催する「シャングリラ対話」の公式YouTubeチャンネルや公式サイトのアーカイブにて、小野寺氏が防衛大臣時代に行った基調演説やQ&Aセッションの動画を視聴できます。
Q3:防衛大臣としての会談はすべて英語で行っていたのですか?
A3:公式の外交儀礼や国家機密に関わる重大な協定交渉では、誤訳や齟齬を防ぐため公式通訳官を介するのが外交の鉄則です。しかし、冒頭の懇談、食事会、個別の一対一のやり取りでは通訳を介さず直接英語で意思疎通を図っていました。