【2026年現地ルポ】札幌・ススキノの「サイバー シティ ビル」が完全変貌。Aiとエンタメが融合する次世代スマート拠点の衝撃

【2026年現地ルポ】札幌・ススキノの「サイバー シティ ビル」が完全変貌。Aiとエンタメが融合する次世代スマート拠点の衝撃の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

昼間の表情も一変した。高層階に位置するコワーキング・ラウンジには、東京のみならず、サンフランシスコ、シンガポール、ベルリンから訪れたエンジニアやデザイナーがノートPCを広げている。超高速な次世代通信規格と完全個室の防音ポッドが完備され、時差を気にせず世界とつながる環境が整えられているからだ。

「朝はここで北米のチームとミーティングを行い、夜は下のフロアで最先端のデジタルアートとクラフトビールを楽しむ。仕事とプライベートの境界線が心地よく溶け合うんだ」。シリコンバレーから滞在中のUIデザイナー、マルク・シュミット氏(34)は興奮気味に語る。地方都市でありながら、世界最先端のワークスタイルを享受できる拠点がここにある。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。