低Gi食品で太らない体を作る!効果的な食べ方とコンビニ最強リスト
日々の献立に取り入れやすい食材を把握しておくことは、挫折しない食事管理の第一歩です。以下にジャンル別の低GI食品一覧をまとめました。
【主食類】
玄米(GI値約55)、もち麦(約50)、そば(約54)、全粒粉パスタ(約50)。特に手軽さで人気を集めるオートミールのGI値は約55と低く、水溶性食物繊維「β-グルカン」が豊富に含まれるため血糖コントロールに極めて有用です。また、パン派であれば全粒粉の低GI効果を活かした全粒粉パンやライ麦パン(約50〜55)を選ぶのが賢い選択肢となります。これが代表的な低GI食品の主食おすすめです。
【タンパク質・大豆製品】
卵(GI値約30)、納豆(約33)、豆腐(約42)、鶏むね肉・ささみ(約45以下)、魚介類全般。これらは糖質自体が極めて少なく、血糖値をほとんど上げません。
【野菜・海藻・きのこ類】
ブロッコリー(約25)、ほうれん草(約15)、わかめ(約16)、しめじ(約27)。食物繊維が消化管内で糖の吸収スピードを遅らせる役割を果たします。
【フルーツ類】
「果物は太る」と敬遠されがちですが、低GI値のフルーツ・果物を選べばビタミンやミネラルを効率的に補給できます。りんご(GI値約36)、グレープフルーツ(約31)、ブルーベリー(約34)、キウイ(約35)は優秀な低GIフルーツです。一方、すいか(約72)やパイナップル(約65)などはGI値が高めなため、摂取量に配慮が必要です。