「新時代」名物・伝串はなぜ1本50円?累計2億本突破の裏側と人気の秘密
新時代を賢く楽しむためには、店舗の基本料金システムを把握しておくことが大切です。新時代では入店時にお通し代(席料/チャージ料)として1人あたり300円台(税込385円前後・店舗や時期により微差あり)が設定されています。着席すると枝豆や季節の小鉢などが提供される仕組みです。生ビールや伝串が破格である分、このお通し代を含めても一般的な大衆酒場より総額が安く収まります。
伝串以外にも、新時代には名物と呼べる高コスパな居酒屋メニューが充実しています。編集部が厳選した「絶対に頼むべきおすすめ人気メニュー」は以下の5品です。
1. どる焼き(超弾力地鶏炭火焼き):
国産親鶏の希少部位を使用し、炭火で一気に焼き上げた看板商品。噛めば噛むほど濃厚な旨味が溢れ出す圧倒的人気メニュー。
2. 面倒くさいポテトサラダ:
すり鉢に入ったジャガイモと具材を、自分好みの粗さにスプーンで潰して完成させる体験型サイドメニュー。
3. 元祖カレー串カツ:
サクサクの豚串カツにスパイシーな濃厚カレーダレをたっぷり絡めた、ビールが進む名脇役。
4. 国産鶏のすじ煮込み:
じっくり煮込まれた鶏すじ肉の柔らかさと、出汁の染みた豆腐がたまらない定番のスピードメニュー。
5. 伝うずら(うずら卵の醤油漬け):
秘伝のタレにしっかり漬け込まれたうずら卵。箸休めやおつまみに最適な隠れたロングセラー。