ウーバーイーツ寿司崩れは全額返金できる!最新の申請手順と自衛策
返金申請において成否を分ける最大のハードルが、写真の証拠能力です。サポートの一次判定は自動画像認識AIが行っており、曖昧なアングルや不鮮明な画像は「破損状況が不明」として機械的に弾かれるリスクがあります。審査を一度でパスするための配達トラブル写真の撮り方には、厳格なルールが存在します。
以下の3つのカットを確実に押さえてください。
- カット1:フタを開けた状態の「真上からの全景」
容器のフチまで収まるように引きの画角で撮影し、どのネタがどれだけ崩れているか、全体像を1枚で把握できるようにします。アップの写真だけでは「一部の崩れ」と判定され、全額ではなく一部返金に減額される要因になります。 - カット2:容器の外装と梱包袋の状態
配達用ビニール袋の底に汁やタレが漏れていないか、容器自体に過度な圧迫痕や破損がないかを撮影します。外力による事故であることを裏付ける重要な証拠になります。 - カット3:店舗の注文伝票(レシート)
袋や容器に貼られているオーダー番号、店舗名、商品名が印字されたラベルが明瞭に読める状態で写し込みます。他人の画像流用や不正申請ではないことの動かぬ証拠となります。
撮影を終えるまでは、箸をつけたり位置を直したりしてはいけません。「手を加えた」と見なされると、サポート側の規約違反に問われる恐れがあります。