可愛い動物イラストが簡単に描ける!プロ直伝の黄金比率と裏技

可愛い動物イラストが簡単に描ける!プロ直伝の黄金比率と裏技の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

Q1:丸(円)がどうしても歪んでしまい、綺麗な卵形になりません。どうすれば良いですか?
A1:丸を1本の線で一気に描こうとせず、「( 」と「 )」のように左右2本の半円を組み合わせるイメージで描くと歪みが抑えられます。ただし、ゆるかわイラストにおいては、多少の歪みこそがハンドメイドの温もりとしてプラスに働きます。歪みを直そうと線を重ねるよりも、そのまま目鼻を描き進めてみてください。パーツが入ると歪み自体が愛嬌に変わります。

Q2:色の組み合わせが分からず、いつも地味になったりチグハグになったりします。
A2:使う色数は「黒線+メイン1色+アクセント(ほっぺのピンク等)1色」の合計3色以内に絞るのが鉄則です。色数を増やしすぎないことが、プロのような洗練された雰囲気を出す最大のコツです。

Q3:手帳の小さな枠に描くとき、顔が潰れてしまいます。
A3:枠が小さい場合は、目だけを描いて鼻や口を省略するか、あるいは輪郭を省略して「耳と目だけ」を描いてみてください。描くパーツを極限まで減らすことで、米粒ほどの極小スペースでも動物の存在感をしっかりと表現できます。

Q4:子どもと一緒に描く場合、どの動物から始めるのが一番おすすめですか?
A4:パーツの配置が最もシンプルな「くま」または「ひよこ」が最適です。丸を描いて真ん中に点を打つだけで形になるため、幼児でも成功体験を得やすく、絵を描く楽しさをダイレクトに実感できます。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。