とうもろこし唐揚げが爆発しない裏ワザ!居酒屋風の絶品黄金比レシピ
Q1:生のとうもろこしと缶詰、どちらを使った方が美味しくできますか?
A1:圧倒的に生のとうもろこしをおすすめします。缶詰のホールコーンは水分を大量に含んでおり、粒が柔らかいため、芯付きのような力強いサクサク感と濃厚な甘みを出すのは困難です。生のとうもろこしが旬を迎える初夏から初秋にかけては生を使い、オフシーズンは水気をしっかり切れる冷凍コーンで「かき揚げ風ボール」にするのがベストです。
Q2:揚げている最中に「パチパチ」と不穏な音が鳴り始めたらどうすればいいですか?
A2:無理に菜箸で突っついたり油から引き上げようとせず、直ちに油ハネ防止ネットや鍋蓋を斜めにずらして盾にし、火力を弱めて音がおさまるのを待ってください。完全に密閉して蓋をすると、蓋の裏に付着した水滴が油に落ちて大爆発を引き起こすため、必ず蒸気が逃げる隙間を空けてガードするのが鉄則です。
Q3:ノンフライヤーや魚焼きグリルでもサクサクに再現できますか?
A3:再現可能です。カットして切れ目を入れたとうもろこしに薄くサラダ油またはオリーブオイルを絡め、片栗粉をまぶしてからノンフライヤー(200℃で約8〜10分)や魚焼きグリルで表面がカリッとするまで加熱します。油で揚げるほどの爆発的なジューシー感には及びませんが、油ハネのリスクを完全にゼロに抑えながら香ばしい仕上がりを楽しめます。