双葉Sa上りの名物と絶景!上下線徒歩移動の裏ワザまで徹底解説
双葉SA(上り)の最大のアイデンティティといえば、敷地内に堂々とそびえる富士山展望台です。標高約370メートルの高台に位置するこのテラスからは、富士山はもちろん、八ヶ岳や南アルプス連峰が視界いっぱいに広がります。夕刻には紅富士、夜には甲府盆地の煌めく夜景が一望できるため、旅の締めくくりに記念撮影を行う家族連れやカップルで常に賑わいを見せています。
そして、立ち寄ったドライバーの胃袋を掴んで離さないのが双葉サービスエリア上りグルメの数々です。なかでも不動の人気を誇るのが甲州名物ほうとう。モチモチとした平打ちの特製手打ち風麺を、地元味噌とカボチャ、季節の根菜とともに鉄鍋でじっくり煮込んだ一杯は、長距離運転で冷えた身体の芯まで温めてくれます。さらに、山梨県産のブランド豚を使用した「富士桜ポークのカツ丼」や、甲斐の地鶏を使った濃厚ラーメンなど、地域食材へのこだわりが随所に光ります。
お土産コーナー(ショッピングプラザ)も見逃せません。山梨土産の絶対王者である桔梗信玄餅をはじめ、極上の生黒蜜を使用した限定スイーツ、地元ワイナリー直送の甲州ワイン、ご当地銘菓などが幅広くラインナップ。レジ横には焼きたてベーカリーの信玄餅デニッシュなども並び、双葉SA上りおすすめお土産を求めて立ち寄るリピーターが後を絶ちません。