ウサギノネドコ京都店の全貌!鉱物パフェ予約攻略と見どころ徹底取材
カフェスペースで圧倒的な存在感を放つのが、鉱物をリアルに模したスイーツの数々です。なかでも看板メニューとして不動の人気を誇るのが「青の水晶パフェ」(価格:税込1,760円前後/仕入れ・提供時期により微変動あり)。テーブルに運ばれてきた瞬間、誰もが思わず息を呑むほどの透明感とエッジの立った結晶構造は、錦玉羹(きんぎょくかん)やゼリー、ハーブのシロップを精巧にカッティングして作られています。
単なる見た目のインパクト勝負ではありません。グラスの底へ食べ進めるごとに、爽やかなハーブのジュレ、コクのあるアイスクリーム、食感のアクセントとなるクランブルやフルーツが重なり合い、デザートとしての完成度が極めて高い点が高く評価されています。取材時、隣席の来店客が「崩して食べるのが罪深いけれど、味が本格的なフランス菓子のように繊細」と感嘆の声を漏らしていたのが印象的でした。
レギュラーメニューに加え、季節の移ろいに合わせて登場する「アメジストのパンナコッタ」や「ラピスラズリのオペラ」、さらには漆黒のスパイスが効いた「隕石カレー」など、知的好奇心と食欲を同時に満たすフードメニューも充実しています。