マイクラ職業ブロック全13種一覧と村人が就職しない原因を徹底解説
限られたスペースと資材の中で、どの職業村人を優先して育成すべきかの判断基準をまとめました。
Sランク:拠点完成後すぐに揃えたい必須職業
- 司書(書見台):「修繕」「効率強化Ⅴ」「幸運Ⅲ」「シルクタッチ」等のエンチャント本を無限確保。装備ロストの恐怖を根本から排除できます。
- 矢細工師(矢細工台):原木を伐採してクラフトした「棒32本」をエメラルド1個に変換できる最高効率の資金源。エメラルド稼ぎの主力です。
Aランク:サバイバルのインフラを劇的に変える職業
- 防具鍛冶・武器鍛冶・道具鍛冶:高レベルまで育成することで、ダイヤの採掘を行わずにエンチャント付きダイヤモンド装備一式をエメラルドで購入可能になります。
- 石工(石切台):余りがちな丸石や粘土をエメラルドに換金できるほか、建築資材となる各種テラコッタやクォーツブロックを大量購入できます。
- 農民(コンポスター):自動カボチャ・スイカタワーやニンジン畑と組み合わせることで、完全自動に近いエメラルド供給体制を構築できます。
【プロの結論】おすすめできる拠点設計・慎重になるべきプレイヤーの条件
【村人取引所を作るべき人】
大型建築を進めたい人、地下探索やエンド探索での装備ロストリスクを極小化したい人、ダイヤ採掘の手間を省いて冒険に集中したいプレイヤーには必須のシステムです。
【取引所の規模を抑えるべき人】
低スペック端末(旧世代ゲーム機やエントリースマホ)でプレイしている場合、1箇所に数十体の村人を集めると処理落ち(ラグ)や読み込み遅延の直接原因になります。まずは司書2〜3体、矢細工師1〜2体程度の小規模構成からスタートするのが賢明です。