グランフロント大阪北館の魅力を徹底解剖!南館との違いや穴場を総括
北館を語る上で欠かせないのが、地下1階から地上6階にかけて展開するグランフロント大阪北館のフロアガイドの骨格です。単なる物販にとどまらない知的・空間的アプローチが随所に施されています。
まず注目すべきは、施設の中核をなすグランフロント大阪のナレッジキャピタルです。「感性と技術の融合」をテーマにしたこの施設は、企業や研究機関、一般ユーザーが交わるオープンイノベーション拠点。2階から3階に広がる「The Lab.(ザ・ラボ)」では、最先端のロボティクスやデジタルアート、先端医療技術のプロトタイプを一般来訪者が無料で直接触れて体験できます。子供連れの研究体験や大人の知的好奇心を刺激する展示が常設されており、知的な学びの場として高い評価を得ています。
さらに、北館2階から4階にかけて圧倒的な売場面積を誇るのがグランフロント大阪北館の無印良品大型店舗です。生活雑貨や衣料品はもちろん、書籍空間「MUJI BOOKS」、リノベーション相談窓口「MUJI INFILL 0」、さらに地域とつながる「Open MUJI」などを網羅。関西旗艦店としての役割を果たしており、1日中家具や暮らしの道具を吟味できる構成となっています。
また、北館タワーCの上層階には5ツ星ホテルインターコンチネンタルホテル大阪が構えており、洗練されたラウンジやミシュラン星付きレストランが特別な非日常を演出しています。イベントスペース「ナレッジプラザ」では、シーズンごとにグランフロント大阪のイベント最新情報として話題を呼ぶアートインスタレーションや企業PRフェスが開催され、常に新しい発見を提供しています。