数研出版の解答が配られない真相とは?チャート式難易度と最新動向
Q1:学校でなくしてしまったサクシードや4STEPの解答冊子は、数研出版から直接個人で購入できますか?
A1:数研出版の公式通販や窓口では、学校専売品の別冊解答編を個人向けに単品販売することは行っていません。紛失した場合は、まず学校の教科担当の教諭に事情を説明して再購入の手続きを依頼するのが正規のルールです。独学用途であれば、解説が完全に掲載されている一般市販の「教科書ガイド」を購入するか、書店で自由に買える黄チャート・白チャート等の市販参考書で代用するのが最も確実です。
Q2:青チャートと黄チャートで迷っています。進学校に通っていればやはり青を選ぶべきでしょうか?
A2:進学校に在籍していても、現在の数学の偏差値(河合塾全統記述模試など)が60未満であれば、迷わず黄チャートを選ぶべきです。青チャートは基礎概念の解説が簡潔であるため、基礎に不安があると解法の丸暗記に終始し、実戦力がつきません。黄チャートを1冊完璧に仕上げるだけで共通テスト8割、MARCHや中堅国公立大学の合格ラインには十分到達できます。
Q3:公式アプリ「数研Library」は誰でも無料で利用できますか?
A3:数研Libraryアプリ自体のダウンロードは無料です。紙面上の二次元コードから読み取る基本機能や一部のサンプル動画、音声データなどは無料で利用できます。ただし、チャート式の全例題に対応した詳細なプレミアム解説動画など、一部の高度なデジタル学習コンテンツについてはアプリ内課金が必要となる場合があります。