特急あずさの停車駅とダイヤ最新全貌!かいじとの違いや座席攻略を徹底解説

特急あずさの停車駅とダイヤ最新全貌!かいじとの違いや座席攻略を徹底解説に関する深掘り記事を分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。

現在、新宿〜松本間を運行する特急あずさは、日中ほぼ30分〜1時間ヘッドで定期運行されています。ビジネスや観光のスケジュールを組むにあたり、押さえておくべきは列車ごとの所要時間差です。

新宿から松本特急あずさ所要時間は、下りの最速便である「あずさ5号」などが2時間22分〜2時間25分を叩き出します。この最速便は、新宿を出ると八王子、甲府、茅野、上諏訪にしか止まらず、カーブの多い中央本線を車体傾斜装置を駆使して高速で駆け抜けます。

一方、立川、韮崎、小淵沢、富士見、下諏訪、岡谷、塩尻とこまめに停車していく標準便の場合、所要時間は2時間38分〜2時間48分前後となります。同じ特急料金を支払っても、乗る列車によって目的地到着までに20分以上の差が生まれる計算です。

また、朝夕には東京駅発着の便が設定されているほか、1日1往復のみ千葉駅(総武本線経由)から発着するあずさも健在です。さらに、週末や行楽シーズンには松本駅から大糸線へ直通し、穂高、信濃大町、白馬を経由して南小谷駅まで足を延ばすロングラン列車(あずさ5号など)が運行され、北アルプスを目指す登山愛好家やインバウンドスキーヤーの重要な足となっています。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。