ロッシー小川の現在とスターダム解雇理由の真相!新団体旗揚げの全貌
Q1:ロッシー小川氏の契約解除をめぐって、ブシロード側との法的な裁判沙汰にはなったのですか?
A1:契約解除当初は法的手続きを示唆する強硬なプレスリリースが出されましたが、その後、両者による泥沼の法廷闘争が全面化することはありませんでした。選手たちの移籍に関する契約調整や今後のプロレス界全体の興行環境を考慮し、水面下で実質的な和解・距離を置く形での決着が図られたと見られています。
Q2:なぜ「マリーゴールド」という団体名になったのですか?
A2:マリーゴールドの花言葉である「可憐な愛情」「勇者」「健康」などに由来しています。また、黄色やオレンジ色の鮮やかな花を咲かせるマリーゴールドのように、リング上で過酷に戦いながらも泥臭く美しく輝き続ける女子プロレスラーの姿を重ね合わせて命名されました。
Q3:ロッシー小川氏は現在、どのような肩書で現場に関わっているのですか?
A3:株式会社マリーゴールドの代表取締役として団体の経営責任を負うと同時に、マッチメーカー(ヘッドブッカー)としてすべての対戦カードやアングル(ストーリー展開)を現場の最前線で統括しています。70歳を目前にしながら、巡業先でも自らリングサイドに立ち、カメラを構えるスタイルを貫いています。