ワンピース1096話真相検証!ゴッドバレー事件とくま脱出劇の全貌
第1096話の最大のハイライトの一つが、かつて世界最強と恐れられたロックス海賊団の全貌描写です。見開きで描かれた若き日の幹部陣は、まさに後の新世界を支配する規格外の怪物たちでした。
作中で描写されたロックス海賊団の主要メンバーは以下の通りです。
- ロックス・D・ジーベック:船長(シルエットでの威容と圧倒的な覇気)。
- エドワード・ニューゲート(若き日の白ひげ):長髪をなびかせ、薙刀「むら雲切」を構える全盛期の姿。
- シャーロット・リンリン(若き日のビッグ・マム):長身で引き締まった肉体を持ち、圧倒的な威圧感を放つ。
- カイドウ(見習い時代):荒々しい若武者の風貌で、強さを渇望する野心的な表情。
- シキ(金獅子):トレードマークの舵輪が刺さる前の長髪姿。
- キャプテン・ジョン:財宝への執着を見せる凶悪な海賊。
- グロリオーサ(後の女ヶ島先々々代皇帝・ニョン婆):ロックス海賊団に所属していた事実が確定。
- バッキンガム・ステューシー(ミス・バッキン):自称・科学者であり白ひげの愛人。
同時に島へ上陸したゴール・D・ロジャー、シルバーズ・レイリー、スコッパー・ギャバンらロジャー海賊団の面々も加わり、神の騎士団最高司令官フィガーランド・ガーリング聖率いる天竜人勢力、ガープ率いる海軍本部が入り乱れる未曾有の大乱戦へと突入しました。