耳たぶピアス位置の黄金比と失敗例!端はちぎれる?後悔ゼロの決め方
耳元にモード感や奥行きを出すために、2つ目以降のピアスを開ける人が増えています。複数開けで最も重要な指標がピアスホール間隔ミリ数です。
隣り合うホール同士の距離が近すぎると、ピアス同士のヘッドや裏側のキャッチが物理的に干渉して装着できなくなるばかりか、ホール間の皮膚が壊死して1つの大きな穴につながってしまうリスクが生じます。耳たぶピアス2個目位置を設計する際は、中心間距離で7ミリ〜10ミリ程度の間隔を空けるのが理想的です。
また、両耳でピアスの数を変えるピアス左右非対称バランスを取り入れる場合、「右1個・左2個」のように奇数合計でまとめるのが現代のスタンダードです。アシンメトリーな構成にすることで、横顔ごとに異なるニュアンスを演出できます。