耳たぶピアス位置の黄金比と失敗例!端はちぎれる?後悔ゼロの決め方

耳たぶピアス位置の黄金比と失敗例!端はちぎれる?後悔ゼロの決め方の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

耳元にモード感や奥行きを出すために、2つ目以降のピアスを開ける人が増えています。複数開けで最も重要な指標がピアスホール間隔ミリ数です。

隣り合うホール同士の距離が近すぎると、ピアス同士のヘッドや裏側のキャッチが物理的に干渉して装着できなくなるばかりか、ホール間の皮膚が壊死して1つの大きな穴につながってしまうリスクが生じます。耳たぶピアス2個目位置を設計する際は、中心間距離で7ミリ〜10ミリ程度の間隔を空けるのが理想的です。

配置スタイル詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価メインホール(1個目)耳たぶ下端・側端から5〜8mm耳たぶ中央やや下すべてのスタイルの基準点。冠婚葬祭用の大粒パールも安定する。サブホール(水平配置)1個目から水平外側に6〜8mm外側のフチに沿って並列スタッドの重ね付けに最適。キャッチ同士の接触を防ぐため6mm以上必須。サブホール(斜め上配置)耳のカーブに沿って斜め上に8〜10mm耳輪(軟骨方向)へ流れるライン耳たぶから軟骨への視線誘導が生まれ、洗練された立体感が出る。トライアングル配置(3個)各点の間隔を正三角形に7〜8mm耳たぶの面積が広い人向け小粒ダイヤを3連で飾るなど、個性的かつ繊細な演出が可能。

また、両耳でピアスの数を変えるピアス左右非対称バランスを取り入れる場合、「右1個・左2個」のように奇数合計でまとめるのが現代のスタンダードです。アシンメトリーな構成にすることで、横顔ごとに異なるニュアンスを演出できます。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。