ドラクエ3神竜の願い優先度と15ターン攻略!オルテガ復活の結末
「神竜の願いは何から叶えるべきか」という疑問に対して、編集部が導き出した結論はプレイヤーのプレイスタイルによって明確に分かれます。しかし、ターン数制限が回数を重ねるごとに厳しくなるゲームデザインを考慮した場合、最も後悔しない黄金ルートが存在します。
結論から言えば、おすすめの優先度は以下の順序になります。
【第1推奨:高難度ダンジョン・コンテンツ開放系】
SFC版等であれば「新しいすごろく場」、HD-2Dリメイク版であれば「さらなる試練の道(新ダンジョン開放)」を真っ先に選ぶべきです。すごろく場ではここでしか手に入らない「ふしぎなボレロ」やステータスを飛躍させる種・木の実が大量に手に入ります。最新リメイク版でも、追加ダンジョンを早期に開放することで、後続の周回に必要な最強クラスの装備やレベル上げ環境を最速で整えることが可能です。
【第2推奨:オルテガ復活】
コンテンツの開放を終えた次点で選ぶべきは、物語的な救済である「オルテガを生き返らせたい」です。初回の比較的ゆるいターン数(35ターン以内)で真っ先に選ぶプレイヤーも少なくありません。「物語の本当のエンドロールを見たい」という動機であれば初回選択も十分に合理的です。
【第3推奨:エッチな本】
戦力補強として優秀な「エッチな本」ですが、第3優先とするのが無難です。理由は後述しますが、性格変更アイテムとしての価値は凄まじいものの、すでに神竜を倒せる戦力(平均レベル50以上)に達している段階では、急いで性格を変えずともクリア水準を満たしているケースが多いためです。
【第4推奨:メダル関連・おもしろいすごろく等】
図鑑のコンプリートや、趣味的なやり込み要素は最後に回すのが鉄則です。15ターン以内の安定周回ができるようになってから着手しても一切遅くはありません。