銀座セントルザベーカリー2026最新!待ち時間・予約と食パンの真実

銀座セントルザベーカリー2026最新!待ち時間・予約と食パンの真実にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

セントル ザ ベーカリーを語る上で欠かせないのが、性格のまったく異なる3種類の食パンの存在です。店頭で「どれを買うべきか」と迷う来訪者が後を絶たない背景には、角食パンとプルマンの違いを正確に把握していないケースが多いためです。

銘柄・種類使用小麦・製法食感・風味の特性推奨される食べ方角食パン(JP)
※一番人気北海道産小麦「ゆめちから」等
湯種製法+丁寧な吸水驚くほどのしっとり感、もっちりした弾力、小麦本来の自然な甘みそのまま生食(トーストせず手でちぎって食べるのが至高)プルマン(NA)北米産高品質小麦
低温長時間発酵きめ細やかな気泡、軽やかな歯切れ、すっきりとした後味生食・トースト両用(軽く焼くと外サク・中フワの黄金比に)イギリスパン(EB)
※数量限定・1日1回北米産小麦・山型成形
じっくり36時間低温発酵山型の大きな気泡、クリスピーなクラスト、香ばしいアロマ薄切りカリカリートースト(生食には不向き、焼き必須)

角食パンは蓋をして型の中で焼き上げるため、水分が一切逃げず、しっとりとしたみずみずしさが内部に閉じ込められます。対してプルマンも角型ですが、北米産小麦の力強いグルテンによって、トーストした際の立ち上がりが秀逸です。

これら3つの個性を一堂に味わえるのが、カフェ屈指の人気を誇る食パン3種食べ比べセットです。生食用の角食パン、軽くトーストしたいプルマン、しっかり焼き色をつけたいイギリスパンが美しくサーブされ、口に運ぶたびに小麦の香気とテクスチャーの違いを鮮明に体感できます。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。