人差し指付け根のテーピング巻き方|痛む原因と一人で巻く手順解説

人差し指付け根のテーピング巻き方|痛む原因と一人で巻く手順解説の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

テーピング用のテープには複数の種類が存在し、目的や症状の段階に応じて適切に使い分けなければ、かえって回復を遅らせることになります。主な固定材の特性と実勢データを下表にまとめました。

固定材の種別固定力と可動域制限価格相場(1巻)編集部の見解・適応シーンキネシオロジーテープ(伸縮)中程度(日常動作を阻害せず20〜40%制限)600円〜1,200円ばね指・軽度腱鞘炎の第一選択。一人でも巻きやすく皮膚呼吸を妨げにくい。ホワイト非伸縮テープ強力(関節の動きを70〜90%完全固定)400円〜800円突き指の受傷直後(急性期)や球技スポーツ時の再負傷防止に限定して使用すべき。自着性伸縮包帯(バンテージ)中〜弱(圧迫によるサポート中心)300円〜700円肌に粘着剤がつかないため、肌荒れしやすい敏感肌の読者や入浴後の仮固定に最適。金属プレート入り指サポーター最強(屈曲・伸展を100%固定)1,200円〜2,500円就寝中の無意識な指の曲がりを防止する夜間装具として非常に有効。昼間の作業には不向き。
小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。