東京アクアティクスセンター一般利用の真相!料金・予約と現在の全貌

東京アクアティクスセンター一般利用の真相!料金・予約と現在の全貌の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

「オリンピックの舞台となった東京アクアティクスセンターは今どうなっているのか?一般利用できるって本当?」という疑問を抱く方は少なくありません。結論から申し上げると、東京アクアティクスセンターの現在の運営状況は、公益財団法人東京都スポーツ文化事業団および民間指定管理者(セントラルスポーツ等グループ)のもと、極めてオープンに一般開放されています。

施設内の主たる水域は「メインプール(50m×10コース)」「ダイビングプール」「サブプール(50m×8コース)」の3つで構成されています。このうち、日常的な東京アクアティクスセンターの一般利用の中心となるのは主にサブプールとメインプールです。国際基準の透き通る水質、水流の乱れを抑える最新のスプリット式消波コースロープ、そして計算し尽くされた室温・水温管理が保たれており、市民スイマーが「一度泳ぐと他の市民プールに戻れなくなる」と口を揃えるほどの快適な環境が維持されています。

ただし、いつでも全面自由遊泳というわけではありません。日本選手権や国際大会、ジュニアの公式記録会などが開催される週末は貸切運用となるため、事前に公式サイトで公開される月ごとの東京アクアティクスセンター 一般開放 スケジュールを確認することが訪問の必須条件となっています。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。