なぜ赤い彗星は通常の3倍なのか?シャアの正体と歴代機体を徹底解剖の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。
シャア・アズナブルが宇宙世紀の各戦役で搭乗した主要機体を、性能・戦術的特徴とともに一覧表で比較します。
機体名 / 形式番号搭乗時期・主な戦役特徴・スペック・武装編集部の見解・機体評価シャア専用ザクII
(MS-06S)一年戦争初期〜中期
(ルウム戦役、サイド7等)推力1.3倍向上、通信ブレードアンテナ装備。推進剤の消費が激しく一般兵には操縦不能。「赤い彗星」の伝説を決定づけた不朽の名機。パイロットの腕がスペックを凌駕した好例。シャア専用ズゴック
(MSM-07S)一年戦争中期
(ジャブロー潜入作戦)水陸両用MS。ジェネレーター出力を強化し、アイアン・ネイルによる格闘戦性能が極めて高い。ジムを一撃で貫くシーンはガンダム史屈指の名場面。水中から陸上への電撃戦を具現化。シャア専用ゲルググ
(MS-14S)一年戦争後期
(テキサスコロニー等)ジオン公国軍初のビーム兵装標準装備型量産先行機。ガンダムと同等以上のカタログスペック。高性能機でありながら、ニュータイプとして覚醒したアムロの反応速度に圧倒され苦戦を強いられた。ジオング
(MSN-02)一年戦争最終決戦
(ア・バオア・クー攻防戦)ニュータイプ専用試作型MS。サイコミュ誘導有線アーム、メガ粒子砲多数搭載。脚部未完成(80%)。「あんなものは飾りです」の名言で有名。赤色ではないものの、シャアのNT能力を極限まで引き出した。百式
(MSN-00100)グリプス戦役
(『機動戦士Ζガンダム』)クワトロ・バジーナ大尉として搭乗。耐ビームコーティングを施した黄金の装甲。高機動戦特化。「赤」を捨てた偽りの時代を象徴。高性能ながら世代交代の波に押され、終盤は苦闘が目立った。サザビー
(MSN-04)第二次ネオ・ジオン抗争
(『逆襲のシャア』)総帥専用重MS。サイコフレーム搭載、ファンネル6基、メガ・粒子砲内蔵シールド。深紅の塗装。シャアの集大成。宿敵アムロのνガンダムと互角の死闘を演じ、宇宙世紀屈指の傑作機として君臨。