阿部寛とメンズノンノの伝説|43回連続表紙ギネスと下積みの真相に関する最新のニュースを速報でお届けします。最新情報を求める方は必見です。
どん底を味わった阿部寛氏が、いかにして現在の押しも押されもせぬトップ俳優へと這い上がったのか。その変遷を時系列で整理します。
年代主な出来事・活動転換点のポイント1985年 - 1989年ノンノボーイ大賞受賞
『MEN'S NON-NO』創刊号表紙
43号連続表紙のギネス記録カリスマモデルとして社会現象に。バブル期の華やかな脚光を浴びる。1990年 - 1994年俳優オファー激減、巨額負債
地方営業やバラエティ出演
『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン』出演演出家・つかこうへい氏との出会い。バイセクシャルの部長刑事役で泥臭い演技に目覚め、殻を破る。1995年 - 2005年『TRICK』上田次郎役
『HERO』芝山検事役
『ドラゴン桜』桜木建二役二枚目半のコミカルな怪演と重厚さを両立。「怪優」としての唯一無二のポジションを確立。借金を完全完済。2006年 - 現在『結婚できない男』
『下町ロケット』
『テルマエ・ロマエ』(日本アカデミー賞最優秀主演男優賞)身長と濃い顔立ちというかつての弱点を最大の強みへと昇華。日本映画・ドラマ界の最高峰へ。