嵐ライブDvdの最高傑作は?歴代売上とファン絶賛の名盤を徹底比較
ネット上の情報では「嵐のDVDは絶対に初回限定盤を買うべき」という言説が目立ちますが、これは必ずしも全員に当てはまる真実ではありません。ここには知っておくべき盲点が存在します。
第1の盲点は、通常盤にのみ収録されたキラーコンテンツの存在です。先述の『「untitled」』通常盤に収録された「マルチアングル映像」は、UB(相葉・二宮)やCome Back(松本・櫻井)、夜の影(大野・二宮・松本)、バズりNIGHT(相葉・大野・櫻井)といった人気ユニット曲を、特定メンバー固定カメラで堪能できる神仕様として知られています。「推しメンバーのダンスや表情をじっくり見続けたい」という目的においては、初回盤よりも通常盤の方が圧倒的な満足度を得られる構造になっています。
第2の盲点は、『5×20 All the BEST!! CLIPS 1999-2019』とライブDVDの混同です。本タイトルは歴代のミュージックビデオ全63曲を集約した「ビデオクリップ集」であり、コンサート映像ではありません。スタジアムやドームの熱気・生歌・MCトークを求めて購入するとミスマッチが起きるため、購入前の確認が不可欠です。