イタリア語の数字を0から100まで完全攻略!発音の罠と法則マスター術に関する最新のニュースを分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。
旅行や日常会話で即座に参照できるよう、0から100までの主要な数字と規則性を比較データとして整理しました。発音のポイントや脱落の有無に注目して確認してください。
数字区分イタリア語表記・読み方(カタカナ)語形変化の法則・特徴発音の注意点0 〜 100: zero(ゼーロ)
1: uno(ウーノ)
2: due(ドゥーエ)
3: tre(トレ)
4: quattro(クアットロ)
5: cinque(チンクエ)
6: sei(セイ)
7: sette(セッテ)
8: otto(オット)
9: nove(ノーヴェ)
10: dieci(ディエーチ)すべての数字の基礎となる独立単語群。「quattro」や「sette」「otto」などの促音(詰まる音「ッ」)を正確に発音することが重要。11 〜 1611: undici(ウンディチ)
12: dodici(ドーディチ)
13: tredici(トレーディチ)
14: quattordici(クアットルディチ)
15: quindici(クインディチ)
16: sedici(セーディチ)語幹 + 接尾辞「-dici(10を表す)」の結合型。アクセントは語幹部分(前半)に置かれる。17 〜 1917: diciassette(ディチャッセッテ)
18: diciotto(ディチョット)
19: diciannove(ディチャンノーヴェ)接頭辞「dicia- / dici-」 + 基本数字の逆転結合。17と19は子音が二重になり、18は「dici + otto」で母音が脱落する。十の位(20〜90)20: venti(ヴェンティ)
30: trenta(トレンタ)
40: quaranta(クアランタ)
50: cinquanta(チンクアンタ)
60: sessanta(セッサンタ)
70: settanta(セッタンタ)
80: ottanta(オッタンタ)
90: novanta(ノヴァンタ)30以降はすべて語尾が「-anta」で統一される。60(sessanta)と70(settanta)の聞き分けに注意。複合数(例:20番台)21: ventuno(ヴェントゥーノ)
22: ventidue(ヴェンティドゥーエ)
23: ventitré(ヴェンティトレ)
28: ventotto(ヴェントット)「十の位 + 一の位」をスペースなしで連結。1と8のみ母音脱落。3がつく複合数(23, 33等)の語尾は「-tré」となり末尾に強勢アクセントが付く。100100: cento(チェント)複数形になっても「cento」の語形は不変。200は「duecento」、300は「trecento」と前に数字を足すだけ。