昔のラジオが今なぜ熱い?昭和の深夜番組・名機の価値と歴史総まとめ

昔のラジオが今なぜ熱い?昭和の深夜番組・名機の価値と歴史総まとめの疑問点について、最新情報を詳しくお届けします。

Q1:昔のAM/FMラジオは、現在の放送もそのまま受信して聴くことができますか?
A1:はい、日本の放送周波数規格(AM: 526.5〜1606.5kHz、FM: 76.0〜90.0MHz)に対応している受信機であれば、現在も問題なく受信可能です。ただし、近年拡大している「ワイドFM(90.1〜94.9MHz)」を受信するには、ワイドFM対応モデルか、当時の海外向けバンド(〜108MHz)に対応したモデルが必要です。

Q2:実家の押し入れから古い真空管ラジオが出てきました。自分で電源を入れても大丈夫ですか?
A2:長年放置されていたラジオにいきなり家庭用100V電源を接続するのは非常に危険です。内部の電解コンデンサーがショートし、発煙や火災、貴重なトランスの焼損を招く恐れがあります。まずは通電せず、ヴィンテージオーディオやラジオの修理専門店に点検・整備を依頼してください。

Q3:鉱石ラジオを子どもと一緒に自作してみたいのですが、現在でも電波は拾えますか?
A3:現在でもAM送信所から十分に電波が届くエリアであれば、自作の鉱石ラジオで放送を聴くことができます。送信所から距離がある場合は、十分な長さ(数メートル〜十数メートル)の外部ロングワイヤーアンテナと良好なアース(接地)を設置することが受信成功の必須条件となります。

加藤 愛美

加藤 愛美

エンタメ専門ジャーナリスト

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。