次期ワールドカップ開催地はどこ?2026から2034年決定の全貌
次期大会のメインステージとなるワールドカップ2026開催地は、北米大陸の3大国(アメリカ・カナダ・メキシコ)による共同開催です。メキシコにとっては1970年、1986年に続く史上最多3回目の開催、アメリカは1994年以来32年ぶり2回目、カナダにとっては男子大会初のホストとなります。
次期ワールドカップ日程スケジュールは2026年6月11日開幕、7月19日決勝という約1か月強の過密日程で組まれており、開幕戦はメキシコシティの歴史的聖地「エスタディオ・アステカ」、決勝戦はアメリカ・ニュージャージー州の「メットライフ・スタジアム」で実施されることが公式発表されています。
今大会最大のトピックは、ワールドカップ出場枠48カ国拡大に伴う総試合数の爆発的な増加です。前回カタール大会までの全64試合から、一気に全104試合へと1.6倍に膨れ上がりました。これに伴い、全16都市(アメリカ11都市、メキシコ3都市、カナダ2都市)の超巨大スタジアムが舞台として稼働します。