黒柳徹子の自宅写真を徹底解剖!西麻布の豪邸売却から現在のタワマンまで
黒柳徹子さんの自宅内観が大きな話題を呼ぶ最大の理由は、その唯一無二のインテリアセンスにあります。公式YouTubeチャンネル『徹子の気まぐれTV』のルームツアー企画やプライベート動画、過去に放送されたバラエティ特番の密着取材などで公開されたリビングや書斎の写真は、一般的な豪邸のイメージを遥かに超える文化的な重みに満ちています。
室内でひときわ目を引くのが、18世紀から19世紀のヨーロッパを中心とした本格的なアンティーク家具です。クラシックな彫刻が施されたキャビネットや重厚なダイニングテーブル、艶やかなペグ・シルクの絨毯などが絶妙なバランスで配置されています。さらに、世界各国の旅先や骨董市で買い集められたガラス工芸品、繊細なペーパーウェイトのコレクションがキャビネットを美しく彩っています。
そして、黒柳さんの代名詞とも言えるのが圧巻のパンダグッズコレクションです。日本パンダ保護協会の名誉会長を務めるほどのパンダ愛好家である彼女の部屋には、巨大なぬいぐるみから伝統工芸作家による陶器の置物、ヴィンテージのフィギュアまで、数百点に及ぶパンダアイテムが整然とディスプレイされています。一見すると対極にある重厚なクラシックアンティークとポップなパンダグッズが不思議と調和している点に、黒柳さんの卓越したスタイリング能力が如実に表れています。