浅野温子の現在に迫る!病気休養からの復活劇と家族の絆
浅野温子のキャリアは、日本のエンターテインメント史そのものと言っても過言ではありません。1986年にスタートしたドラマ『あぶない刑事』シリーズでの少年課巡査部長・真山薫役では、舘ひろし演じるタカ、柴田恭兵演じるユージとの軽妙な掛け合いと破天荒なキャラクターで大ブレイクを果たしました。
さらに1988年の『抱きしめたい! I WANNA HOLD YOUR HAND』(浅野ゆう子との「W浅野」コンビ)、1991年の『101回目のプロポーズ』(武田鉄矢との共演で最高視聴率36.7%を記録)など、社会現象を巻き起こした数々の大ヒット作でヒロインを務めました。
近年の映画『帰ってきた あぶない刑事』でも、相変わらずのバイタリティと唯一無二のコメディエンヌぶりを披露し、往年のファンのみならず若い世代の映画ファンをも唸らせました。時代とともに変化してきた彼女のスタンスを比較データで整理します。