イタリア語の数字を0から100まで完全攻略!発音の罠と法則マスター術

イタリア語の数字を0から100まで完全攻略!発音の罠と法則マスター術の詳細解説をお届けします。専門的な知識が詰まっています。

数量を表す「基数(1, 2, 3...)」に対し、順序や階数を表すのが「序数(1番目、2番目...)」です。建物の階数(イタリアの1階は日本の2階に相当する「primo piano」)や電車の乗り場、歴史上の人物の代数を表す際に必須となります。

序数は形容詞として機能するため、修飾する名詞の性・数によって語尾が「-o / -a / -i / -e」に語形変化します。

順位イタリア語表記(男性単数)カタカナ読み主な使用例・現場の用法第1(の)primoプリーモprimo piatto(プリモ・ピアット/第1皿)、1階(日本の2階)第2(の)secondoセコンドsecondo piatto(メイン料理)、seconda classe(2等席)第3(の)terzoテルツォterzo binario(3番ホーム)第4(の)quartoクアルトquarto piano(4階)第5(の)quintoクイント5番目の順番、5代目の王名など第6〜第106: sesto(セスト)
7: settimo(セッティモ)
8: ottavo(オッターヴォ)
9: nono(ノーノ)
10: decimo(デーチモ)セスト〜デーチモ11以降は基本的に基数の語尾を「-esimo(エージモ)」にする規則変化(例:11th = undicesimo)。
山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。