郷ひろみの奥さんは徳武利奈!24歳差婚の現在と子供や歴代妻の真相
郷ひろみさんの女性遍歴を語る上で欠かせないのが、過去2回の結婚と離婚の経験です。稀代のアイドルとして青春時代を駆け抜けた郷さんは、どのような家庭を求め、なぜ破局に至ったのか。それぞれの婚姻関係をデータと事実関係から客観的に整理します。
1人目の妻である二谷友里恵さんとの離婚劇は、平成初期の芸能史に残る大騒動でした。1998年の離婚発表直後、郷さんが自著『ダディ』を出版し、自身の女性関係や夫婦生活の破綻要因を赤裸々に告白。累計売上100万部を超える社会現象となりましたが、これに対し二谷友里恵さんも反論手記『愛される理由』を刊行し、言論戦に発展しました。互いのプライドと表現欲求が激しく衝突した結果、関係修復の余地を完全に失った典型例といえます。
続く2人目の妻・大根田名美さんとは、ニューヨークを拠点としたセレブ生活の中で結ばれました。しかし、郷さんが日本での音楽活動を本格再開させるにつれ、生活環境と価値観にズレが生じます。ドロ沼劇には至らなかったものの、「郷ひろみの妻」として背負う重責と、異国でのライフスタイル維持の間で生じた溝を埋めることはできませんでした。
これら2度の痛烈な失敗を経て、郷さんは「自己主張のぶつかり合い」ではなく、「プロとして生きる自分を静かに受け止め、家庭を絶対的な安全基地にしてくれる存在」の尊さを学んだといえます。